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節分に絶対にやってはいけないこと3選

こんにちは、ローダン(@bloglordan)です。

 

こんにちは、気がつけばあっという間に新年を迎えてからひと月が経過しました。インフルエンザが大流行をしているところでございますが、。皆様いかがお過ごしでしょうか。健康にお過ごしいただけていますでしょうか。桑名正博のニセ息子疑惑はどうなったのでしょうか。

ところで、2月3日は節分です。お子さんがいる家庭では、豆やお面を買って豆まきや恵方巻きを買ってみんなで食べるご家庭もあるかもしれません。

今日はそんな楽しい節分を台無しにしないために、節分に絶対にやってはいけないことを3つご紹介しておきます。

これらを守ってぜひ楽しい節分を過ごしてくださいね!

1.恵方巻きをお尻に挟まない

節分ですから、家族で恵方巻きを食べるお家もたくさんあるかと思います。

恵方を向いて、言葉を発さず、丸かぶりして、さあ頂きます!、、と、ここで注意です!

恵方巻きを決してお尻に挟まないでください。お尻から恵方巻きを取り出せなくなってしまう可能性があります。また、恵方巻きがお尻に詰まって呼吸が出来なくなる可能性があります。命を守るためにも、恵方巻きは絶対にお尻に近づけないでください。

特にお子さんのいる家庭は要注意です。やるなと言われることほど子どもはやってしまいがち。念の為、恵方巻きは子どものお尻の届かないところに置きましょう。また、いつもよりたくさん子どもにパンツを穿かせるのもベターです。

2.節分セットをおばあちゃんの中にしまわない

節分に備えてお面や豆、恵方巻きを準備するかと思います。。。とここで注意!

節分セットは決しておばあちゃんの中にしまわないでください。

確かにおばあちゃんはコンパクトでたくさんポケットが付いているなど収納スペースがたくさんあります。ドン・キホーテなどに行くとき一緒についてきてくれればありがた存在でしょう。

しかし、節分セットをしまわれたおばあちゃんはどうなってしまうでしょうか。一定の防寒効果や防御力の向上は認められます。しかし基本的には2月のおばあちゃんが魔王を倒すために勇者と共に旅に出ることはありません。つまりおばあちゃんには一利もありません。

このように、おばあちゃんはあなたのタンスではありませんし、便利グッズや世界の救世主でもありません。いくらおばあちゃんが優しいからといって勘違いせず、敬意を持って接しましょう。

3.豆を投げる代わりにローキックを見舞わない

節分は豆を投げてこそ節分といっていいでしょう。

ここで注意!賢明な皆さんは、豆を投げる代わりに決してローキックを見舞わないでください。鬼は外で結構ですが、足元に大ダメージを与える必要はないのです。

豆を投げられる鬼役さんはとても無防備な状態です。下半身のガードのことなど一切考えておりません。そんな鬼役さんにローキックを見舞ったらどうなるでしょうか。大ダメージは免れません。

かつてアントニオ猪木はモハメド・アリと戦ったとき、リングに寝そべり徹底的にアリの足元を攻撃したそうです。鬼はアントニオ猪木やモハメド・アリではありませんし、たとえそうだったとしても今はリングの外です。必要のない攻撃です。

ですから、皆さんはローキックしたい気持ちはそっと胸の奥にしまって優しく元気な「鬼は外、福は内」の掛け声とともに常識的なスピードで豆を投げてあげてください。きっと素敵で楽しい節分になりますよ!

まとめ

いかがでしたか。どれも楽しい節分を台無しにしないために必要なことばかりです。

ほんの少しの不注意で幸せな時間はたちまち地獄に変わってしまうものです。この記事をご覧のみなさんが素敵な節分を過ごせることを心から祈っております。

それではまた~

ABOUT ME
ローダン
皆さんこんにちは、ローダンでございます。関西でくすぶる自称イケメンアラサーです。この素晴らしい世界に蔓延する閉塞感に風穴を開けるためローダン通信社を立ち上げ、英語を勉強したり駄記事を書いたりコーヒーを飲んだりしている。人と猫が好き。くだらな記事ならこのブログに置いてます。