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資産運用

株式投資は長期保有なら儲かる!と考える理由

こんにちは、ローダン(@bloglordan)です。

株式投資って儲かる?儲からない?

疑問に思う方もいらっしゃると思います。

わたしは、長期投資なら利益を出せる!とかんがえています。

理由は簡単です。世界の経済は徐々にではあっても成長し続けているからです。

長期株式投資の権威であるジェレミー・シーゲル教授の著作より引用して説明します。

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「株式投資」(ジェレミー・シーゲル著)より引用

 

この図は1802年から2001年までの

株式、長期国債、短期国債、金、米ドルのを1ドル分保有した場合の

「実質トータルリターン」になります。

長期国債、短期国債はそれぞれ約952ドル、350ドルと大きく成長しています。

しかし株式ではそれどころではありません。

1ドルが200年後には60万ドルです。およそ60万倍です。

残念ながら1ドルをそのまま保有した場合は0.07ドルです。

 

「ダウ平均」も30年で大きく成長

ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場する30銘柄の株価平均をあらわす「ダウ平均」も大きく成長しています。

1980年当時のダウ平均は963.99ドルです。

2019年現在は、25,063.89ドルとおよそ2.6倍も成長しています。

 

それではなぜ株式投資で損をするのか?

それは個別株の短期売買で大きな利益を出そうとするからです。

デイトレードやスイングトレードの達人であれば短期売買で利益を出すことも可能でしょうが、素人が突然見よう見まねで同様の売買を繰り返してもどうしても利益を出すのは難しいです

前述したアメリカ経済の成長のグラフにおいても、小刻みに株価の上昇と下落を繰り返しています。その下落の時期に売却せずに我慢して保有し続けていれば、長期的に見れば利益を出せますが、売却してまた別の株の売買で利益を出そうとすると痛い目をみてしまいます。

また、当初から長期保有のつもりで保有していても、一時の下落に精神的に耐えきれず、せっかくの保有株を手放してしまうことも損失の一つの原因です。

もちろん、株式投資においてロスカット、損切りというのはとても大切です。

しかし、10年単位で株を長期保有するわけですから、どうしたって一時の下落に遭遇することは避けられません。それも一度や二度ではないでしょう。

その下落を、当然遭遇する一過性のものであると理解し、下落に耐えかねて売却などせず保有し続けることが長期保有でしっかり利益を出すことにおいては肝要なのです。

私は、2018年初頭よりつみたてNISAにおいて長期保有目的の投資信託商品を毎月約三万円分購入しています。この記事を書いている2019年2月時点で、すでに10パーセント近い下落を数度経験しています。

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「こらあかん、もう我慢できへん、売ったろかい!」とやけになったこともありましたが笑今でも売らずに我慢して保有し続けています。

まとめ

少し話がそれましたが、つまり株式投資(特にアメリカ市場への長期投資)は歴史上ずっと右肩上がりに成長を続けています。

ですのでぜひ皆さんも長期保有で資産運用なさるなら、一時の下落に惑わされずに、辛抱強く保有していきましょう。

まだ投資を始めていない方は「つみたてNISA」で投資家デビューしてみてはいかがでしょうか?

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それではまた〜

 

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ローダン
皆さんこんにちは、ローダンでございます。関西でくすぶる自称イケメンアラサーです。この素晴らしい世界に蔓延する閉塞感に風穴を開けるためローダン通信社を立ち上げ、英語を勉強したり駄記事を書いたりコーヒーを飲んだりしている。人と猫が好き。くだらな記事ならこのブログに置いてます。