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優先座席は座ってはいけない?優先座席で襲われかけたの巻

こんにちは、ローダン(@bloglordan)です。

電車通勤されてる方、またはよく電車を利用される方、

空いていたら優先座席に座りますか?

あれは優先座席ですから、お年寄りや妊婦さんなど必要な方がいるときを除き、空いていれば別に座ってもいいのです。専用席ではありません。

もし、優先座席に座っていて、お年寄りや妊婦さんが乗車してきたら譲ってあげればいいのです。

さあここで本題です。

正義感や道徳心のまつわる場所には気をつけなければなりません。

それは世の中には誤った認識と歪んだ正義感、そして攻撃性を持った非常に厄介で気のおかしい人間がいるからです

今日はそんな厄介な存在に出くわした話です。

 

ワイ、疲れて優先座席に座る

数年前のある日の夕方、仕事を終えていつもの地下鉄に乗ったのであります。

幸い乗った車両は人がまばら。一般座席も優先座席も空いている。

疲れていたワイは、これはラッキー!と近い方の優先座席に座った。

これが運の尽きだった。

電車は出発し2駅ほど過ぎたところで数人のお客がのり込んできた。

うちの2人はわいの隣に座り3人がけの優先座席を埋め、別の1人の男性が優先座席に座るワイの目の前に立った。

間もなく電車は発進。

それから10秒ほど経っただろうか、うつらうつらとしていたワイの耳に男の独り言と電車内で聞き慣れない音が飛び込んできた。

男「なん・・てんねん・・(ガツン!ガツン!)」

その音と独り言の正体を確認するため視線を上げ、耳をすますと、

男「なんで優先座席にすわってんねん・わかってんのかこいつら・」

とというようなことを言いながら、自身の私物のスマホを電車の壁に何度も打ち付ける、怒りに打ち震えた目のイッてしまっている男ががいたのだ。

男は40代ほど。セットされていない金髪にドテラをまとい、色あせた黒いスウェットにサンダル姿。不正確かもしれないが、表情と合わせるとまともではない雰囲気を漂わせている。

ワイ「ヤバイ、これはヤバイ。こいつは○○○○や、話の通じる相手やない(・・;)ドキドキ」

男を確認し一瞬でそのヤバさを悟ったワイは目を一切合わさぬようにし次の駅への到着を、路地裏で雨風をしのぐ子猫のように待った。

その間もその男はとてつもない怒気を放ちながら先程の行動、発言を続ける。

男「なんでおんねん・・おかしいやろ(ガツン!ガツン!)」

あかん、こいつは何しでかすかわからん。絶対にかかわらんようにしようと一世一代の寝たふりを続けた。

永遠のような5分を過ごし、電車は次の駅へ到着。

目的の駅ではなかったがワイはそそくさと下車。

無事に、事なきを得たのであった。

優先座席に座ると怒りを買う?

たとえ空いていたとしてもやっぱり優先座席に座ると、一定の人からは怒りを買ってしまうようです。

今回はヤバイやつが相手でしたけれど、まともなひとの中にもやはり優先座席は本当に必要な人のために空けておかなくてはならないとの考えがある人もいる気がします。

確かに先に誰かが座っていると、本当に必要な方が譲って欲しいと言いづらいとは思います。しかし、座っている人間が何も言われずとも、きちんと席を譲ることが出来れば問題ないと私は考えるのですがどうでしょうか。

もちろん、ワイは一般座席であっても目の前にお年寄りや妊婦さんなどがいれば席を譲っています。結局はどの席に座っていても乗客の心持ち一つではないかとも思います。

うーん難しいですがみなさんはいかがお考えでしょうか?

まとめ

正義感×○○○○はヤバイ!

それではまた〜

 

 

ABOUT ME
ローダン
皆さんこんにちは、ローダンでございます。関西でくすぶる自称イケメンアラサーです。この素晴らしい世界に蔓延する閉塞感に風穴を開けるためローダン通信社を立ち上げ、英語を勉強したり駄記事を書いたりコーヒーを飲んだりしている。人と猫が好き。くだらな記事ならこのブログに置いてます。