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お笑い

お笑い芸人って薬物(大麻、覚せい剤)やらない?上岡龍太郎さんの持論は「芸人は○○だから」

こんにちは、ローダン(@bloglordan)です。

近年、アイドルや俳優、芸能界の薬物汚染がたくさん報じられております。

音楽業界に多いイメージでしたが、残念ながらその汚染は音楽界や芸能界にとどまらず、相撲界にまでも波及してしまっています。

しかし、ココで疑問。

あれ?そういえば芸能界のなかでもお笑い芸人って薬物で逮捕されたりしてないんじゃない?

飲酒運転や、淫行、暴力などでたびたび検挙されてはいます。まだあまり売れていない芸人も含めればかなりの数がいるお笑い芸人。なのに意外と薬物では検挙されていないような気がします。

もちろん上記の犯罪もとても悪いことですが、やはり芸能人ということでクリエイティブな仕事をしているわけです。音楽業界の方々と少し似ているような気もします。

またミュージシャンなどと似て、比較的社会の常識や縛りなどが好きではない自由な生き方を大切にされているんじゃないかなと勝手に想像しています。

もちろん、だからと言ってすぐ薬物の使用につながるなんてことはありませんが、やっぱり芸能界の中でもお笑い芸人の薬物使用って聞かないなーなんて思います。

その理由をワイの独断と偏見で少しかんがえてみました。

ワイの持論を3つ紹介したあと、島田紳助さんも尊敬する大物芸人・上岡龍太郎さんの持論も最後にご紹介します。注目です!

1.単純に買うお金がない

薬物もどうやら、そう安くはないようです。

売れているタレントさんならまだしも、無名な芸人さんではそんなものを買う余裕がないのかもしれません。

自分で使わないならお金を稼ぐ方法として、売人としてかかわる可能性も考えられます。

しかし、それも聞いたことがありません。

2.薬物にファッション的魅力を感じていない

音楽のジャンルによっては、大麻の使用なんてそんなに大した事ではないと考えるものもあるようです。

また、その人の音楽性によっては、薬物のダーティーなイメージがおしゃれでかっこいいものに見えるのかもしれません。

その点、お笑い芸人さんにとっては薬物などファッション的魅力を与えうるものではないのかもしれません。

3.実は芸人さんは常識のある人たちばかり

普通の人が考えられないような生き方、そしてネタを考え人前で披露するお笑い芸人さん。

一見、一般的な常識や感覚が薄い人たちにみられやすいでしょう。

しかし実際はとても常識的な人たちばかりで、世の中のルールを守れる人たちばかりなのかもしれません。

松本人志さんをはじめ数々の大物芸人さんが

「芸人は常識をちゃんと理解しているから、非常識なことができる」

とおっしゃっています。

それが遵法精神につながるかはわかりませんが、それが一つの理由になっているのかもしれません。(飲酒運転などで逮捕される人もいますが笑)

上岡龍太郎さんが語る芸人と薬物

昔、松本人志さんと島田紳助さんのトーク番組「松紳」において、二人が薬物について語ったことがありました。

その際、島田紳助さんからかつて上岡龍太郎さんが芸人と薬物について語った内容が紹介されました。その内容がこちら。

上岡「芸人は笑いを取ることによって、言いようのない快感を得ている。それに囚われているので薬物をやる必要がない」

と語っていたそうです。

これには松本人志さんもいたく納得していました。

なるほど、たしかに笑いを取ることで快感をもたらすなんらかの脳内物質がまたたく間に脳内を駆け巡るのであれば、もはや違法な薬物に手を出す必要などありません。

これにはなんか、ワイも納得しました。笑

まとめ

この世の中に蔓延する薬物、飲酒運転、淫行、不倫、暴力、戦争・・。

今日はこれら犯罪が生む悲劇について学びました。

そして上岡龍太郎のすごさ、犯罪のない平和な世の中の素晴らしさを改めて理解できました。

これらが芸能界のだけでなく、世界中から消えてなくなればいいのに、と強く思いました。

みんなで作ろう平和な世界。

それではまた〜

ABOUT ME
ローダン
皆さんこんにちは、ローダンでございます。関西でくすぶる自称イケメンアラサーです。この素晴らしい世界に蔓延する閉塞感に風穴を開けるためローダン通信社を立ち上げ、英語を勉強したり駄記事を書いたりコーヒーを飲んだりしている。人と猫が好き。くだらな記事ならこのブログに置いてます。