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いじめっ子が幸せな生活を送っているのが納得いかない

こんにちは、ローダン(@bloglordan)です。

 

大人になるとふと、昔を思い返すこともあるものです。

あいつ何してんのかなあ、どんな姿になってるんだろう、元気に暮らしてるのだろうか。大嫌いだったムカつくあいつはどうなってるんだろう。

そんなふうに思いを巡らせることがあります。

昔々ならそれで終わり。ですが今の時代、SNSで昔の同級生たちの現在が用意に確認できます。

FacebookやInstagramを見て、みんな大人になったな〜とか感心しつつ、とんでもなく納得いかないことがひとつ。

大嫌いだったいじめっ子が幸せそうに暮らしてること。

多分この現象、ワイだけじゃないと思う。なんかそういうの多くないすか?

昔、やりたい放題やってたバカクズほど真っ当な生活送って成功してるパターン。

暴力はふるう、悪口いいまくり、強いやつには弱い。んで、ツリ目気味笑

散々迷惑かけて、人に嫌われてたような奴ほど幸せそうに暮らしてる。

昔々の人が、「憎まれっ子世にはばかる」と言ったそうだが、ほんとよく言ったものです。

そいつらにいじめられたやつは、辛い学校生活を過ごし、また大きな心の傷を負い、さらには自覚できないようなトラウマなんかを抱えてその後の生活に大きな支障をきたしたはず。

納得がいかない。無性に腹が立つ。

そういうやつらになんか不幸が降りかかれーとか、バチが当たれーと願うくらいしかないのが悔しい。

せめて、いじめられた人がとても幸せになっていればいいが、これまた悲しい現実。

どうも幸せになってない人が多い気がする。

やっぱり、トラウマから自尊心や自己肯定感が低くなったりして、対人恐怖や行動力が落ちてしまうんじゃないかと思う。

なんとかして今のその状況から抜け出してほしいけれど、それはそんなに簡単なことじゃない。それにうまく逃げたとしても、心にずっとキズは残るし、今後の生活に影響を及ぼすトラウマが出来てはしょうがない。いじめが終わったあともいじめに苦しまなければならない。

歯がゆい。何も悪くない人が苦しみ続けること。何もしてあげられないこと。

ワイがここで何を言ったって何も起こりやしない、誰も救われない。

だけど今まさにいじめられている人達のために、または大人になった今も過去のいじめの経験に苦しんでいる人達のためになにかしてあげたい。

だからここで、なんの意味もなくともなにか起こると信じてここで祈ります。

 

 

世の中のすべてのいじめられた人たちが幸せになりますように!!

 

ABOUT ME
ローダン
皆さんこんにちは、ローダンでございます。関西でくすぶる自称イケメンアラサーです。この素晴らしい世界に蔓延する閉塞感に風穴を開けるためローダン通信社を立ち上げ、英語を勉強したり駄記事を書いたりコーヒーを飲んだりしている。人と猫が好き。くだらな記事ならこのブログに置いてます。