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お笑い

【浪速の漫才師ミキ】バント漫才と揶揄される?実は叔父さんはあの大物芸人!

こんにちは、ローダン(@bloglordan)です。

みなさん、2018年M-1グランプリはご覧になりましたか?

ああやっぱりご覧になってましたか笑 だって面白いですもんね!

霜降り明星の最年少優勝、上沼さんへの暴言問題などいろんな面で注目をあつめた大会になりました。

【天才】霜降り明星・粗品、完璧人間かと思いきや・・その驚きの秘密こんにちは、ローダン(@bloglordan)です。 平成最後のM-1グランプリからはや一ヶ月。 見る者すべてを魅了する漫才...

その中で、上沼恵美子に「私ファンや〜!」と言われたコンビを覚えていますか?

そうです、「ミキ」です。

大阪で結成され漫才で名を挙げたた兄弟漫才師です。

きょうはそのミキを掘り下げてみたいと思います。

 

 

まずはミキのプロフィール紹介

まずはWikipediaよりミキのプロフィールを引用します。

  • 昴生(こうせい、三木 昴生、1986年4月13日(32歳) – ) ツッコミ担当・立ち位置向かって右
    兄弟の兄。血液型O型。身長:165cm。体重:70kg。
    大阪NSC30期扱い。
    趣味はディズニーリゾート旅行。
    花園大学卒業。
    ミキ結成前に組んでいた「やぶれかぶれ」というコンビでの相方は、現インディアンスの田渕である。
    2018年6月8日に一般女性と結婚したことが発表された。
  • 亜生(あせい、三木 亜生、1988年7月22日(30歳) – ) ボケ担当・立ち位置向かって左
    兄弟の弟。血液型A型。身長:173cm。体重:63kg。
    大阪NSC34期扱い。
    兄昴生の影響で小学校1年生の頃からサッカーをしていて、西日本の選抜メンバーに選ばれたことがある。
    東海大学海洋学部卒業。芸人になる前には介護士として働いていた。

立ち位置向かって右側がお兄ちゃんの昴生、左が弟の亜生です。

亜生は女性人気が非常に高く、単独で雑誌の表紙を飾ったり、写真集を発売したりしているそうです!また、亜生は芸人になる前は介護士として働いていたようです!なんか意外です!

ちなみにパリピ系芸人のEXITも介護士としてはたらいているそうです!

対して昴生。結婚はしているものの女性人気は特に高くはないようで笑、それどころかFUJIWARAのフジモンに「ウンコみたいな顔」と評され、ガンバレルーヤのまひるからは「歯磨きしてますか?口がクサいです」と苦言を呈される始末笑

兄弟でこうも違うのでしょうか笑 ですがこのアンバランスさは兄弟漫才師としては素晴らしいと思います!

ちなみにミキのお母さんのご兄弟にかつて漫画トリオや、探偵ナイトスクープの初代局長など数々の番組で活躍した上岡龍太郎がいます。島田紳助が尊敬する大物芸人の1人です。

しかしミキは自ららのチカラでテレビや舞台で活躍するうようになるまでこれを公言することはありませんでした。

七光りではなく、自分達のチカラで面白い漫才をしてテレビに出るとの思いからでしょう。

実際にそれを実現するとは片方の顔がたとえウンコでもカッコいいですね!

同業者にバント漫才と揶揄される?

漫才師・ミキはとても早いテンポの掛け合い漫才を得意としています。

M-1グランプリでも、圧倒的なテンポのネタで高得点を叩き出し、あの上沼恵美子もファンだと公言し、また松本人志も「あのテンポは圧巻」だと舌を巻きました。

誰もが疑うことのないミキの漫才師としての実力。

しかし一方で、同業である某芸人から「バント漫才」と評されたことがあるようです。

その某芸人とはザブングル加藤。さんまの向上委員会内でのことでした。

加藤は「ミキの漫才は素晴らしい」と前置きしつつミキの漫才を分析しました。

加藤いわく、「とろサーモンはホームラン、和牛は2ベースや3ベースを打ったが、ミキは2人のチームワーク、送りバントで決勝まで行った。大きな笑いではなく、小さな笑いを積み重ねた」と表現。

さらには加藤は、「ミキはあらゆる芸人のパクリ。メガネはおぎやはぎ、兄弟は中川家、衣装は銀シャリ、イケメンとブスは雨上がり決死隊」だとむちゃくちゃな言いがかりをつけます。

これにはもちろんミキは憤慨。加藤との言い争いはどんどんヒートアップ。

しかし、同番組に出演していたM-1の審査員中川家・礼二が「加藤の言う通りです」とバント漫才に賛同、ミキは「審査員がそれ言うたらアカン、営業妨害や」と苦言を呈しました笑。

加藤の発言は番組内でのクレーマーキャラでのもの

少し辛辣な表現で加藤とミキは言い争いをし、礼二もバント漫才に賛同しました。

しかし全ては、「さんまの向上委員会」というバラエティ番組でのもの。当番組では加藤はあらゆる人に難癖をつけて言い争いになるクレーマーキャラで活躍しています。

あくまでも番組上、加藤も礼二も笑いのために厳しく言ったまでで本気で揶揄するつもりではないでしょう。(おそらく笑)

ミキは叔父に上岡龍太郎という大物芸人を持ちながら、それを一切公言することなく結果を残してきました。ひとえにふたりの実力の賜物でしょう。

これからも大阪だけでなく、全国で活躍してほしいですね!

それではまた〜

ABOUT ME
ローダン
皆さんこんにちは、ローダンでございます。関西でくすぶる自称イケメンアラサーです。この素晴らしい世界に蔓延する閉塞感に風穴を開けるためローダン通信社を立ち上げ、英語を勉強したり駄記事を書いたりコーヒーを飲んだりしている。人と猫が好き。くだらな記事ならこのブログに置いてます。