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【アイリッシュチャンピオンステークス2019】データ傾向が勝ち馬を発見!マジカル、ディアドラではない!

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本日は、日本馬ディアドラが参戦することで注目を集めるイギリスで開催されるG1レース、アイリッシュチャンピオンステークSの予想です。

本レースで注目されているのは、1番人気が予想されるマジカルと上位人気が予想される日本馬ディアドラです

海外レースですので経験則的な予想は私には難しいので、重要そうな好走データから勝ち馬を予想していきます。

前走はインターナショナルステークス組が好走

過去5年の勝ち馬のうち4頭は前走インターナショナルステークスの勝ち馬です。

今年の勝ち馬はジャパン、2着馬はクリスタルオーシャンという馬でしたが、両馬とも残念ながら今回は参戦してきません。ただし3着馬のエラーカムは出走します。

3着ですので強気には推せませんが注目の一頭としておきます。

好走馬はサドラーズウェルズの血、特にガリレオの血を内包

とは言いましたが、本レースの出走馬のほとんどが該当するため、予想の決め手とするのは難しいでしょう。

ちなみに、残念ながらディアドラはこの血を持っていません。

凱旋門賞と違い牡馬のほうが好走、特に3歳馬

おそらくこれは斤量の影響です。凱旋門賞ほど牝馬優遇の斤量ではないので、牡馬でも十分勝負なります。

3歳馬は斤量面でやや有利です。好走馬も過去10年で、3歳が6勝、4歳が1勝、5歳が3勝と大きくリードしています。

勝ち馬はG1勝ち馬であることが条件

過去10年以上さかのぼってもこのレースを勝利した馬にG1未勝利馬はいませんでした。

また、過去5年に限ると連対馬のほとんどがG1勝利経験がありました。これは予想において重要なファクターと考えて良さそうです。

該当馬は、マジカル、ディアドラ、アンソニーヴァンダイクの3頭です。

これらのデータを考慮した結果、本命はアンソニーヴァンダイク

前走のKGVI&QESは不可解なほどの大敗。オブライエン師によると、「極端な道悪が原因、この馬の実力ではない」とコメント。良馬場で見直せるでしょう。

父はガリレオ、好相性の3歳馬、さらにイギリスダービー(G1)勝ちがあり好走データに当てはまります。

ちなみに、インターナショナルSの勝ち馬ジャパンをそのイギリスダービーで下していることから、実力は証明済み。

マジカルも本命馬と同じくらい好走データに当てはまるが、不振の4歳牝馬、さらに1番人気ということで敬遠。

ディアドラはサドラーズウェルズの血を持っていない、実績のない日本馬、前走のメンバーレベル、さらに日本のオッズでは人気しているということで軽視。

ですが、前走でそれらデータを打ち破る歴史的な好走を見せてくれました!個人的には応援している馬です。

ということで、今回はアンソニーヴァンダイクの単勝or連軸で勝負します。

皆さんの予想の参考になれば幸いです。また予想記事書くよ。

それではまた〜
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皆さんこんにちは、ローダンでございます。関西でくすぶる自称イケメンアラサーです。この素晴らしい世界に蔓延する閉塞感に風穴を開けるためローダン通信社を立ち上げ、英語を勉強したり駄記事を書いたりコーヒーを飲んだりしている。人と猫が好き。くだらな記事ならこのブログに置いてます。